捨てること
から
考える。

ものを捨てることは日常の一部。
ですが、環境に配慮した社会の実現が強く求められるいま、
捨てるという行為自体がどこか後ろめたく、気持ちに負担のかかるものとなりつつあります。

決して“捨てづらさ”が、サイクルを止めないように。
CYQL PROJECTは、ものを捨てる人の気持ちを循環の起点ととらえ、
リサーチとアウトプットの実践を行うプロジェクトです。

使い終わったパッケージやプロダクトを廃棄する、
その瞬間に生まれる気持ちの負担を減らし、
捨てるという行為を穏やかに、よりよい循環に導きます。

もし、すべてが資源として循環し始めたら、
ゴミという言葉がなくなる日もくるかもしれません。
その日まで、捨てることもまたサイクルをつくることと、考えてみたいと思います。

PROJECT MEMBER

CYQL PROJECTは、日本デザインセンターの60周年事業「VISUALIZE 60」から生まれた構想プロジェクトです。これまでパッケージデザインやプロダクトデザインに携わってきた会社として、部署や領域を超えたメンバーが集まり、人とものと廃棄のあたらしい関係について考えています。

梶原 恵/深澤 冠/松永 遥/佐藤優海

www.ndc.co.jp
visualize60.ndc.co.jp

(株)日本デザインセンター CYQL PROJECT事務局
東京都中央区銀座4-9-13 銀座4丁目タワー 10:00―18:00(休:土日祝)
TEL:050-3196-9461(平日10:00―18:00)
Email:cyql-project-ml@ndc.co.jp

NDC